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ネパールについて

ネパールは、北はチベット自治区と接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野に挟まれた内陸国で、ヒマラヤトレッキングの玄関口として知られています。
ネパールは、北はチベット自治区と接するヒマラヤ山脈、南はインドへとつながるタライ平野に挟まれた内陸国で、ヒマラヤトレッキングの玄関口として知られています。
国土の中心は、山岳地帯や丘陵地帯で、8000mを超える14座の高峰のうち、8座がネパールにあり、そのうちの一つが、山頂8,848mの世界最高峰のエベレストです。
このように、5000mを超える山岳地帯、丘陵地帯がある一方、南部の低地にあるタライ平原などは典型的な亜熱帯地域となっています。驚くほど広範囲な気候が凝縮しており、地域によって多様で、バラエティーに富んだ豊かな自然に囲まれています。
さらに、世界で唯一ヒンドゥー教を国教としていた国ですが、釈迦生誕の地でもあり、ヒンドゥー教と仏教が混ざり合った人々の生活の調和を今でも垣間見ることができます。
また、森林地帯は、その大部分が国立公園や野生動物保護区域として保護されており、 ロイヤルベンガルトラや一角サイ、絶滅危惧種に指定されている野生動物が数多く生息しています。中でも、鳥類については、世界の10%がネパールに生息しているといわれており、カトマンズ渓谷だけでも500種類は生息しています。
このような多種多様な民族、言語、文化、自然が凝縮していることがネパールの魅力のひとつです。

地図画像

基本情報

国について

ネパール
公用語 ネパール語
首都 カトマンズ
最大の都市 カトマンズ
政府
大統領 ラムバラン・ヤーダブ
首相 マダブ・クマル・ネパール
面積
総計 140,800km2(93位)
水面積率 2.8
人口
総計(2008年) 29,331,000人(???位)
人口密度 209.65人/km2
GDP(自国通貨表示)
合計(2008年) 8,208億[1]ネパール・ルピー
GDP(MER)
合計(2008年) 126億[1]ドル(114位)
GDP(PPP)
合計(2008年) 315億[1]ドル(77位)
1人あたり 1,142[1]ドル
全土統一 1768年
通貨 ネパール・ルピー(NPR)
時間帯 UTC (+5:45)(DST: なし)
ISO 3166-1 NP / NPL
ccTLD .np
国際電話番号 977

ネパールの気候

ネパールは、地域によって高山気候から亜熱帯気候と様々ですが、高山地域では、10月から4月にかけての乾期と5月から9月にかけての雨期に大きく分かれています。
乾季
10月から4月にかけては、乾期で、ヒマラヤを展望するには最もよい時期です。 乾期中は雨が降ることはほとんどなく、空気も澄んでいるので、ヒマラヤの白い山並みを展望することができます。
中でも、10月末~11月にかけてはヒマラヤ桜が楽しめます。カトマンズでも、淡いピンク色がかわいらしいヒマラヤ桜が出迎えてくれることでしょう。
12月~2月上旬は朝晩がかなり冷え込むようになり、山々では雪も降ります。標高約1,300mにある首都のカトマンズでは、雪はめったに降らず、最低気温は、東京より3~5度程高い位です。ポカラは、標高800m程度ですので、年間を通して温暖、冬でも日中はシャツ1枚で過ごすことができます。

雨季
5月から9月にかけては雨期となります。日本の梅雨のように一日中雨が降り続くイメージとは違いますが、午後から雨が降り始め、夕方に晴れ、夜は降ったり、降らなかったりというような繰り返しです。
雨が降ると、全く楽しみがないというイメージもあるかもしれないですが、雨は植物にとっては恵みの雨で、この時期は、ヒマラヤ山脈のふもとには、蘭やブルーポピーなど、高山植物が美しく咲きます。また、ヒンドゥー教や仏教の多くのお祭りは、雨期の時期に開催されます。

ネパールの通貨

ネパールの通貨はネパール・ルピーです。2010年現在、円高の影響で、1ルピー=1.2円程度となっております。(これまでは 1ルピー=約1.5~2円)両替はカトマンズ、ポカラなど可能です。